義歯

インプラントの種類にはどんなものがある?

美しい歯並びを手に入れることができるということで多くの芸能人が積極的に受けている歯科医療といえばインプラントが有名ですがまだまだ一般的な治療法としては認知度が低いように感じます。
また、インプラントという言葉から連想するイメージは多くの人が「高価な入れ歯」や「高価な差し歯」という現状もあるほどなかなかその具体的な詳細を理解している人は少ないといわれています。
そんな、多くの方面から期待を受けた歯科医療技術のインプラントですが実はインプラントとひと口にいっても、その数は100種類以上もあるとされるほど沢山の種類が存在しています。

現在、世界中で製造されているインプラントは各メーカーごとにその種類も豊富で患者さんの病状や相性によって適宜使い分けられているといわれていますが近年主流となっているインプラントの種類には大きく分けて4つのタイプが存在します。
最も有名なスクリュータイプと呼ばれるネジ式のインプラント、シリンダータイプと呼ばれる筒型で表面が滑らかな形状のインプラント、本体部分が薄くT字型のシリンダータイプのインプラント、中が空洞になっているバスケットタイプのインプラントといったところが、現在主流となっている種類です。
また、多くのインプラントの素材は純チタンが使われていますが中にはチタン合金やチタン・ニッケル合金などの素材も使われるケースがあるようです。

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