義歯

喫煙者でもインプラントは受けることができる?

加齢によるものや虫歯によるもの、または事故など、その人それぞれによって自分の歯を失うことになる原因はまちまちですが、そういった諸々の原因によって歯をなくしてしまったり重度の虫歯になったりで、歯の治療を受けなければならないという人が世の中には多く存在しています。
歯を損失してしまった場合の治療法というと、昔から定番になっている入れ歯やブリッジといわれる対処方法が有名ですが、近年とくに注目されている歯の治療法がインプラントです。
インプラントは非常に綺麗な見た目に仕上がるということや周囲の健康的な歯に影響を与えないということでも高く評価されている最先端の歯科医療ですが、現在ではまだまだ一般的になっているとはいえず、実際に治療を行うためにはそれなりの知識とスキルが必要になるため、全ての歯科医院でインプラントを受けることができるというわけではないようです。

また、インプラントを受けるにあたって、患者側の適正も非常に深く関わってくるといわれていますが、なかでも喫煙者の治療には何かと問題があるようです。
インプラントはあごの骨に歯根を人工的に作り固定させる治療法ですが、そういった治療方法の都合上、切開したあとの手術痕を塞ぐときにタバコを吸っていると綺麗に傷跡が治らず、感染症の危険があることやインプラントの持ち具合にも影響を与えるため、喫煙者がインプラントを受けるためにはタバコを止めなければならないといわれています。

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